ごく微細な漏水を見逃さない「水素式トレーサーガス検知器 HUNTER H2」と調査手法のポイント
初動調査編 ➤ 本調査① ➤ 本調査② ➤ 本調査③(本記事・最終回)
◆ はじめに
漏水は気づかないうちに建物や地盤へ深刻なダメージを与え、放置すると修繕費用も増大します。そのため、ごく微細な漏水を早期に、正確に特定することがとても重要です。
本記事では、漏水調査の本調査段階で使用される最新機器のひとつ、水素式トレーサーガス検知器をご紹介します。
この検知器は、トレーサーガス発生装置と組み合わせて使用し、配管から漏れ出したわずかな水素ガスを高感度センサーで捉える仕組みです。
これにより、従来の音聴調査では見逃されがちな、毎分200ml以下の微細な漏水も正確に検知・特定できます。
さらに、アスファルトやコンクリートで覆われた場所、掘削が難しい現場でも性能を発揮。
音聴調査と併用することで調査精度を一段と高め、被害の拡大を防ぎながら効率的な修理対応へとつなげることができます。
◆ シリーズ案内
本記事は、全4回構成の「使用機器・調査精度向上シリーズ」の第4回(最終回)です。
初動調査編、路面音聴器編、トレーサーガス発生装置編に続き、今回はトレーサーガス検知器 HUNTER H2を中心に、“最終ステップで漏水を特定する技術”を詳しく解説します
◆ 要 点
・配管内から漏れ出す水素ガスを高感度センサーで正確に検出
・音聴調査と併用することで、見えない漏水を多角的に特定
・ISO規格準拠の安全なガスを使用し、屋内外を問わず調査可能
・コンクリート下や舗装路面下など掘削困難な現場にも対応
◆ 目 次
はじめに
- 第1章|水素式ガス探知機「HUNTER H2」とは
- 第2章|トレーサーガス工法の基本仕組みを解説
- 第3章|調査の流れと実際の操作方法
- 第4章|現場での工夫と調査のポイント
- 第5章|当社の漏水調査サービスについて
- 第6章|よくあるご相談例
- 第7章|まとめ
- 第8章|さいごに
- 第9章|関連記事
🟩 第1章|水素式ガス探知機「HUNTER H2」とは

[写真:水素式ガス探知機 HUNTER H2(グッドマン製)]
水素式トレーサーガス検知器「HUNTER H2」は、配管から漏れ出したわずかな水素ガスを高感度で検知し、漏水箇所を正確に特定するための専用機器です。トレーサーガス発生装置と組み合わせて使用することで、従来の音聴調査では見つけにくい微細な漏水も確実に検出できます。
ガスの成分は窒素95%、水素5%の安全で非可燃性の混合ガスで、人体や設備への影響がなく、屋内外を問わず使用可能です。特に、コンクリートやアスファルトなどの舗装下、掘削が難しい現場で威力を発揮します。これにより、見た目では分からない地中漏水や微細な滲み出しも正確に捉えられます。
🟦 1-1. 機器構成
この検知器は、ディスプレイ画面・検知ロッド・カーペッドプローブの3つの主要部品で構成され、それぞれが漏水検知の精度向上に重要な役割を担っています。
◾ 左:ディスプレイ画面
リアルタイムでガス濃度を数値と音声で通知し、異常を即座に確認できます。
◾ 中央:検知ロッド
高感度の水素センサーを搭載し、わずかなガス濃度の変化も感知します。
◾ 右:カーペッドプローブ
手動で押し当てて使用することで広範囲の探査が可能。地形に合わせて柔軟に操作できるアクセサリーです。
👉 ただし、長距離配管や太口径管ではガスの拡散に時間がかかる場合があり、注入圧力や時間の調整が必要です。現場状況に応じた調整を行うことで、より確実な結果を得られます。
🟦 1-2. 技術的特徴
水素式トレーサーガス検知器「HUNTER H2」は、過酷な現場環境でも確実に漏水を捉えるため、複数の技術的特徴を備えています。
以下では、高感度検知性能や短い復帰時間、幅広い管種への対応力など、調査の信頼性を支える主要なポイントを紹介します。
◾ 高感度検知性能
微量な水素ガスも数秒以内に検知。従来の音聴機器が苦手とする毎分200ml以下の超微細漏水や滲み出る水漏れが発見可能です。
◾ 短い復帰時間
ガスを検知後、わずかな時間で次の測定に移れるため、連続的な調査作業が効率よく進みます。
◾ 管種を問わず使用可能
塩ビ管や鋼管、銅管などあらゆる配管に対応し、様々な現場状況にマッチします。
👉 ただし、水道管が長かったり口径が大きい、敷地が広い場合はガスが配管内に行き渡るまで時間がかかります。漏水箇所が多いと管内圧力が上がりにくくなり、検知反応が弱くなることもあります。こうした場合は注入圧力や調査方法の工夫が必要です。
🟦 1-3. トレーサーガス工法が選ばれる理由とメリット
トレーサーガス工法は、微細な漏水を確実に発見し、修繕コストや被害拡大のリスクを減らすために、多くの現場で採用されている調査手法です。その高い検知性能と安全性、幅広い環境への適応力は、従来の音聴調査だけでは対応が難しいケースでも有効で、精度と効率を両立させる重要な手段となっています。
◾ 高感度検知性能
微量な水素ガスを数秒以内に検知可能で、毎分200ml以下の極めて微細な漏水も発見できます。従来の音聴機器では見逃しがちな漏水を的確に特定できるため、早期発見に役立ちます。
◾ 管種を問わず対応可能
塩ビ管や鋼管、銅管など多様な配管材質に対応しており、幅広い現場で柔軟に調査が可能です。
◾ 高い安全性と長時間連続使用
現場で生成されるガスはISO規格に準拠した非毒性・非可燃性の安全なもので、作業者や環境への影響が極めて少ないです。また、燃料切れの心配がなく、長時間の連続調査も可能で効率的に作業を進められます。
◾ 多様な環境への対応力
硬質舗装の下や深い埋設管路など、従来の調査機器では困難だった場所でも使用可能。複雑な現場条件にも柔軟に対応できるため、幅広い漏水調査に適しています。
🟦 1-4. まとめ
トレーサーガス工法は、安全で確実な漏水特定を実現する調査手法です。HUNTER H2の高感度検知性能と組み合わせることで、従来では発見が難しかった微細漏水も正確に把握でき、不要な掘削や再調査を減らすことができます。
次章では、この工法の基本的な仕組みと実際の調査手順を詳しく解説します。
🟩 第2章|トレーサーガス工法の基本仕組みを解説
トレーサーガス工法は、漏水調査において特に精度の高い調査方法として注目されています。配管内に安全なトレーサーガスを注入し、漏れたガスを検知することで微細な漏水箇所を正確に特定できる高精度な調査方法です。
硬い舗装下や深い埋設管路でも使え、人体や環境に安全なガスを使うため安心して調査できます。漏水の早期発見に効果的な手法として広く利用されています。
🟦 2-1. トレーサーガス発生装置で生成したトレーサーガスを配管内に注入
トレーサーガス発生装置は、高純度の窒素95%と水素5%を混合して、人体や環境に安全なトレーサーガスを生成します。このガスは非毒性かつ非可燃性で、作業現場で安心して使用できる特徴があります。生成したガスを調査対象の配管内に注入することで、配管内部の漏水箇所を特定する準備が整います。
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➤ 漏水調査で使用する、現場生成型の安全なガス発生装置
🟦 2-2. 漏水箇所からトレーサーガスが漏れ出し、地中や地表に浮上
配管に注入されたトレーサーガスは、漏水が発生している箇所からわずかに漏れ出し、周囲の地中や地表面に浮上します。ガスは非常に微細な漏れも検出できるため、従来の音聴調査などでは見逃されがちな小さな漏水も捉えることが可能です。これにより、被害の拡大を未然に防ぐための早期発見に繋がります。
🟦 2-3. トレーサーガス探索機「HUNTER H2」が漏れ出した水素ガスを検知
漏れ出したトレーサーガス中の水素成分を高感度センサーで検知する「HUNTER H2」は、地表面を細かくスキャンしながらガス濃度の変化をリアルタイムで測定します。検知されたガスの濃度と位置情報をもとに、漏水によるガス漏れ箇所を正確に特定。これにより、無駄な掘削作業を減らし、効率的な修理対応が可能になります。
🟦 2-4. まとめ
このように、人体や環境に優しい安全なガスと高性能な検知機器を組み合わせたトレーサーガス工法は、微細な漏水を高い精度で検出できる高度な調査システムとして、漏水調査の現場で広く活用されています。
👉 トレーサーガス調査の実際の操作手順や注入圧力の調整方法については、次章で詳しく解説します。
🟩 第3章|調査の流れと実際の操作方法

[写真:トレーサーガス注入作業の様子|ガスを配管に注入し、漏水箇所の反応を確認しているところ。]
トレーサーガス調査は、正確な漏水位置を特定するために複数のステップを順を追って行うことが重要です。正しい手順で進めることで、ガスの拡散ムラを防ぎ、検知器の反応をより正確に読み取ることができます。
ここでは、配管へのガス注入から検知、最終的な漏水箇所の確定まで、現場で実際に行う操作手順をわかりやすく解説します。
この手順を押さえておくことで、調査作業の精度を高め、掘削範囲や作業時間のムダを減らせます。
🟦 3-1. 調査手順と流れ
1️⃣ 配管へトレーサーガスを注入
トレーサーガス発生装置を用いて、調査対象の配管内にガスを充填します。
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2️⃣ ガスの浮上を待機
ガスが漏水箇所から地中に漏れ出し、地表面に浮上するのを待ちます。
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3️⃣ 地表面をスキャン
HUNTER H2の検知ロッドを地表面に押し当てながら歩き、ディスプレイの数値と音でガス漏れを探します。
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4️⃣ 漏水位置の特定
数値と音が最も強く現れるポイントを特定し、掘削などの次工程に進みます。
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5️⃣ 補助的調査の活用
トレーサーガスが浮上しづらい場合は注入圧力を高めて調査を行います。それでも特定が出来ない場合は、高性能音響調査機器を併用し、漏水の有無を複合的に判断します。
🟦 3-2. まとめ
トレーサーガス調査は、手順を正しく守ることで精度と再現性が大きく向上します。
注入から検知、確認までの一連の流れを理解しておくことで、現場での判断が早まり、誤掘削や再調査のリスクを防ぐことができます。
次章では、こうした工程をさらに確実に進めるための「現場での工夫」や「注入圧力の管理方法」を詳しく解説します。
🟩 第4章|現場での工夫と調査のポイント

[写真:カーペッドプローブを使用したトレーサーガス調査の様子。敷地が広範囲な場合に有効な探索方法で、地形や地表条件に応じて柔軟に操作できる。]
トレーサーガス調査を成功させるには、単にガスを注入して検知するだけでは不十分です。
現場ごとの地表構造や配管状況、機器の特性、注入圧力など、さまざまな条件を踏まえて計画・操作を工夫することで、調査精度と作業効率が大きく変わります。
ここでは、現場で注意すべき具体的なポイントと、漏水特定を確実に進めるための実践的な工夫をまとめます。
🟦 4-1. 地表や建物の構造に応じた対応
ひび割れがない厚いコンクリート、防水性の高いコンクリートやモルタル、全面タイル張りの在来浴室、粘土質の厚い土壌、ひび割れの少ないべた基礎などはトレーサーガスの浮上が非常に困難な環境です。これらの条件を考慮し、ガスの動きを予測した上で調査計画を立てることが重要です。
補足:ガスが浮上しにくい環境での工夫
地表にガスが出にくい場合は、建物周辺の境界部や立ち上がりのモルタル隙間など、わずかな空気の通り道を重点的に調べます。
また、注入圧力を段階的に上げて再調査することで、ガス反応を得られるケースもあります。
🟦 4-2. 調査場所の制約への配慮
埋設管の上で調査を行う場合、物置や樹木などの植栽がある、配管経路が不明瞭な広範囲の敷地、水道管が複雑に枝分かれしていて施主も把握していない現場などでは、漏水箇所の特定が難しくなります。こうした状況では調査範囲の絞り込みや、施主様との情報共有が不可欠です。
🟦 4-3. 機器の特性を理解し活用する
ガス検知器は高性能で、水が漏れていなくても空気だけの漏れでも検知可能です。しかし万能ではなく、現場環境によっては特定が難しい場合もあります。現場に適した機器の選択と使い分けが成功の鍵となります。
🟦 4-4. 複数の調査機器を併用する
中規模以下の建物や敷地であれば、トレーサーガス調査と路面音聴器、管体音聴器などの音響調査を組み合わせることで、より確実に漏水箇所を特定できます。各機器の長所を活かし、短所を補い合う調査手法が有効です。
🟦 4-5. ガス注入圧力の適切な管理
注入圧力は建物の築年数や配管材質、配管距離に応じて調整し、老朽管の破損を防止します。事前に静水圧や動水圧を測定し、適正圧力でガスを注入することが安全かつ効果的な調査には欠かせません。
🟦 4-6. 十分な待機時間と反応確認
トレーサーガスが漏水箇所から地表に浮上するまで時間がかかる場合があるため、注入後は十分な待機時間を設けます。反応が弱い場合は注入圧力を調整しながら再調査を行い、確実な検知を目指します。
🟦 まとめ
現場の条件に応じて柔軟に調査手法を組み合わせることで、ガスが上がりにくい現場や複雑な配管でも漏水を確実に特定できます。
次章では、本記事全体を通じて得られる要点をまとめます。
🟩 第5章|当社の漏水調査サービスについて
当社では、千葉県を中心に最新のトレーサーガス技術と音聴調査を組み合わせた高精度な漏水調査サービスを提供しています。
単なる機器の使用にとどまらず、現場条件に合わせた多角的な解析と、特定後の迅速な修理対応まで一貫してサポート。小さな漏水も見逃さず、被害を最小限に抑える体制を整えています。ここでは、当社の調査サービスの特長をご紹介します。
🟦 5-1. 高精度なトレーサーガス工法による漏水調査
最新のトレーサーガス発生装置と水素式ガス探知機を駆使し、微細な漏水箇所まで的確に特定。見逃しがちな小さな漏水も早期に発見し、被害拡大のリスクを最小限に抑えます。
こうして検知された結果をもとに、次の音聴調査でより細かい確認を行います。
🟦 5-2. 音聴調査との組み合わせによる多角的な解析
トレーサーガス工法だけでなく、高性能な音聴機器も併用することで、さまざまな現場環境に柔軟に対応。複合的なアプローチにより、漏水箇所の特定精度を一層高めています。
そして、原因を特定した後は、現場状況に合わせた最適な修理工程に移ります。
🟦 5-3. 漏水特定後の迅速な修理・復旧対応
漏水原因の特定後は、速やかに修理作業を行い、配管の補修や交換を含めた復旧を実施。お客様に安心いただける環境づくりをサポートします。
漏水に関するご不安やご質問がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが最新技術と知識で最適な解決策をご提供いたします。小さな異変でも早めのご相談が、被害と費用を最小限に抑える第一歩です。現地の状況に合わせ、最も確実な方法をご提案いたします。
🟩 第6章|よくあるご相談例
千葉県を中心に、漏水に関するご相談を日々多くいただいています。
お客様の状況や建物環境によって原因や対処方法は異なります。
「水道代が急に高くなった」「調査を依頼したが特定できなかった」など、さまざまなケースで不安を抱える方が多くいらっしゃいます。
ここでは、実際に多く寄せられる代表的なご相談内容をまとめました。
こんな症状やお悩みがある場合は、調査のご依頼が有効です。
- 漏水しているかもしれないが、原因がわからない
- 過去に調査を依頼したが、漏水箇所が特定できず再度調査をお願いしたい
- どの調査方法が適しているのかアドバイスが欲しい
- 建物や地盤への影響が出る前に早期発見したい
- 漏水の範囲や規模を正確に把握したい
- 調査後の修理や補修も一緒に依頼できるか確認したい
これらのご相談には、豊富な経験と最新機器を活用し、迅速かつ的確に対応いたします。
現地確認だけでも承っておりますので、「もしかして?」という段階でもお気軽にご相談ください。
🟩 第7章|まとめ
トレーサーガス発生装置と組み合わせて使用する水素式トレーサーガス検知器(HUNTER H2)は、従来の音聴機器では検出が難しいごく微細な漏水を高精度で特定できる、最先端の漏水探索機です。
高感度センサーと短い復帰時間により効率的な連続調査が可能で、塩ビ管・鋼管・銅管など幅広い管種や複雑な埋設環境にも柔軟に対応できます。さらに、ISO規格に準拠した安全なガスを使用しているため、作業者や環境への負担も少なく、安心して調査を行えるのも大きな特長です。
弊社では、この先進技術を最大限に活用し、迅速かつ正確な漏水調査で被害拡大を防止し、早期の修理対応を徹底。お客様の大切な建物や施設の保全を力強くサポートしています。これらの技術は、原因が分からない水漏れに悩む一般住宅や事業施設など、あらゆる現場で効果を発揮します。次章では、こうした技術を地域に根ざして提供している当社の取り組みを紹介します。
🟩 第8章|さいごに
漏水は気づかないうちに深刻な被害を招き、水道料金や下水道料金の増加、さらには井戸ポンプをお使いの場合には電気代の急増やポンプ故障の原因となります。放置すれば修繕費用が高額化するため、早期発見と正確な特定が不可欠です。
当社では、地元酒々井町を含む印旛地域(佐倉市・成田市・富里市・四街道市など)や周辺地域(芝山町・千葉市若葉区・千葉市緑区など)、さらに千葉県全域および茨城県全域において漏水調査・修理サービスを提供しています。
ご家庭の水道配管はもちろん、店舗や集合住宅の設備にも対応しています。見えない部分の水漏れでも、現場に合った最適な方法で調査を行います。
トレーサーガス調査・路面音聴調査・音聴棒調査など複数の高精度手法を組み合わせ、給水管・給湯管・井水管・送水管などからの見えない漏水を迅速に特定。原因不明の漏水にも、経験豊富なスタッフが調査から修理まで一貫対応いたします。
印旛地域や千葉市周辺で「水漏れの場所が分からない」「どこに相談すべきか迷っている」といった場合も、ぜひお気軽にご相談ください。地域密着の確実な対応で、安心の漏水調査を実施しています。
最新技術を駆使した当社の漏水調査サービスは、皆さまの安心・安全な暮らしを支える重要な役割を果たしています。漏水に関してお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが丁寧に対応し、最適な解決策をご提案いたします。
点検や調査の段階だけでも承っております。「気になるけど、まだ修理までは…」という方も、安心してご相談ください。
🟩 第9章|関連記事
本章では、今回紹介したトレーサーガス検知器 HUNTER H2と関連する記事をまとめています。初動調査から本調査、そして実際の施工事例まで、調査の全体像を一連の流れでつかめる構成です。仕組みを深く理解したい方や、実際の現場事例を参考にしたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
🟦 9-1. 次に読むシリーズ記事
初動から本調査まで、漏水調査の工程を段階ごとに整理したシリーズです。各回では、現場で使用する主要機器と判断のポイントをわかりやすく解説しています。調査の進め方を具体的に知りたい方に役立つ内容です。
👉 漏水の初期段階で使用する小型音聴器の特徴や、正しい使い方・確認のポイントを解説しています。
◾ 【本調査編①】漏水箇所特定に使う最新探索機と調査ポイント
👉 路面音聴調査器の使用方法と精度を高めるコツを紹介しています。
👉 トレーサーガス発生装置の構造と使用時の注意点を解説しています。
👉 トレーサーガス検知器の測定原理と実践的な使い方を紹介しています。
👉 初動調査から本調査までの一連記事をすべて確認できるページです。
🟦 9-2. 関連テーマ記事
漏水調査の仕組みや進め方を、基本から整理した解説記事をまとめています。自分で確認できる初期対応から、専門業者が行う調査工程までを通して、全体の流れを理解できる内容です。
◾ 【漏水調査ガイド】水道料金が急増したら必見!自分で行う漏水調査と対策ガイド
家庭でできる初期確認と応急対応をまとめた実践ガイドです。
◾ 【最新機器の漏水調査】音聴×トレーサーガス調査で高精度特定
専門業者が現場で行うハイブリッド調査の仕組みと特長を解説しています。
◾ 【漏水調査の進め方】よくある質問に答えながら手順を解説します。
漏水調査がどのように進むのかを、実際の手順に沿って説明しています。
🟦 9-3. 漏水調査の施工事例
実際に行われた漏水調査と修理の流れをまとめています。現場環境や配管の条件によって、どのように判断し特定へと進めたのかを具体的に紹介しています。調査の進み方を現場目線で知りたい方にわかりやすい内容です。
◾【千葉県市川市|施工事例】 厚コンクリート下の音なし漏水をトレーサーガスで特定&修理した事例(戸建て)
◾【千葉県印旛郡酒々井町|施工事例】 地中微細漏水をトレーサーガス+路面音聴で特定&修理した事例(戸建て)
◾ 【千葉県成田市|施工事例】コンクリート駐車場下の微細漏水をハイブリッド調査で特定&修理した事例(築30年以上・戸建て)
◾【施工事例】の一覧はこちら
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