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厚さ約20cmのコンクリートと約40cmの粘土層に覆われた現場で、トレーサーガス調査と路面音聴調査を組み合わせ、微細漏水2箇所を特定し、修理した事例です。
⬛ 今回の調査結果
▪ 漏水箇所数:2箇所
▪ 調査方法:トレーサーガス調査 × 路面音聴調査
▪ 漏水状況:地表への漏出なし
▪ 調査期間:1日間
⬛ 現場評価
▪️ 総合コスト傾向:★★★★☆
▪️ 調査難易度:★★★★☆
▪️ 修理難易度:★★★☆☆
音聴棒調査や路面音聴調査では確認できなかった漏水を、トレーサーガス調査により約30分で特定し修理した事例です。
⬛ 今回の調査結果
▪ 漏水量:毎分200ml未満
▪ 調査方法:トレーサーガス調査 × 路面音聴調査
▪ 特定時間:約30分
▪ 調査期間:1日間
⬛ 現場評価
▪️ 総合コスト傾向:★★★☆☆
▪️ 調査難易度:★★★☆☆
▪️ 修理難易度:★★★☆☆
ポンプ設備の故障修理とあわせて漏水調査を行い、アスファルト舗装下の微細漏水を特定して修理した事例です。
⬛ 今回の調査結果
▪ 漏水箇所数:1箇所
▪ 調査方法:トレーサーガス調査 × 音聴調査
▪ 漏水箇所:アスファルト舗装下の井戸配管エルボ部
▪ 調査期間:2日間(調査1日/修理1日)
⬛ 現場評価
▪️ 総合コスト傾向:★★★★☆
▪️ 調査難易度:★★★★☆
▪️ 修理難易度:★★★★☆
水道料金の増加をきっかけに調査を実施。
音聴調査では発見できなかった漏水を、トレーサーガス調査と路面音聴調査の併用により特定し、修理した事例です。
⬛ 今回の調査結果
▪ 漏水量:毎分200ml未満
▪ 調査方法:トレーサーガス調査 × 路面音聴調査
▪ 漏水箇所数:1箇所
▪ 調査期間:1日間
⬛ 現場評価
▪️ 総合コスト傾向:★★★☆☆
▪️ 調査難易度:★★★★☆
▪️ 修理難易度:★★★★☆
電気料金の急増をきっかけに漏水調査を実施。
井戸ポンプ本体には異常がなく、トレーサーガス調査と音聴調査により、地表面には現れない微量漏水5箇所を特定し、修理した事例です。
⬛ 今回の調査結果
▪ 調査方法:トレーサーガス調査 × 音聴調査
▪ 漏水箇所数:5箇所
▪ 調査期間:5日間
⬛ 現場評価
▪️ 総合コスト傾向:★★★★★
▪️ 調査難易度:★★★★★
▪️ 修理難易度:★★★★☆
圧力計の針が下がっていても、その原因が必ずしも漏水とは限りません。
配管や設備内部では、空気の溶解、温度変化、逆止弁の挙動などにより、水を排出せずに圧力だけが低下することがあります。
本記事では、現場で誤認されやすい「非排出型圧損」について、その発生原理と実務上の判断ポイントを解説します。
実際には、季節的な使用量の増加や設備の不具合が原因となることもあります。
本記事では、水道料金や井戸ポンプの電気代が急増した際に、自分で確認できる基本的な判定方法を解説します。
漏水調査では音聴調査が使われることが多いものの、漏水量が少ない場合は音が発生せず、地表面にも異常が現れないことがあります。
今回は、千葉県八千代市の戸建て住宅で実際に発生した微量漏水をもとに、トレーサーガス調査による特定方法を解説します。